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Microsoft Azure
2025/02/08

Microsoft Azureで仮想マシンを作ってみます。

  1. 多要素認証 (よくわからなかった。)
  2. 仮想マシンの作成
  3. 仮想マシンへ接続
  4. 仮想マシンの停止
  5. TeraTermから接続

多要素認証

久々にログインしたところ多要素認証の設定をするようメッセージが表示されました。


「多要素認証の管理」をクリックします。


上の検索欄に「多要素認証」と入力し検索してみました。


よくわかりませんでした。

仮想マシンの作成

「仮想マシン」をクリックします。


「+作成」をクリックします。


「Azure 仮想マシン」を選択します。


必要な情報を入力し「次: ディスク >」をクリックします。

項目設定変更
サブスクリプション従量課金
リソース グループ(新規)
仮想マシン名testVM01
リージョン(Asia Pacific) Japan East
可用性オプション可用性ゾーン
ゾーンのオプション自己選択ゾーン
可用性ゾーンゾーン 1
セキュリティの種類トラステッド起動の仮想マシン
イメージUbuntu Server 24.04 LTS - x64 Gen2
VM アーキテクチャx64
Azure Spot割引で実行する(未選択)
サイズStandard_B1ls - 1 vcpu、0.5 GiB のメモリ ($4.96/月)
休止状態を有効にする(未選択)
認証の種類SSH 公開キー
ユーザー名azureuser
SSH 公開キーのソース新しいキーの組の生成
SSH キーの種類RSA SSH 形式
キーの組名testVM01_key
パブリック受信ポート選択したポートを許可する
受信ポートを選択SSH (22)


必要な情報を入力し「次: ネットワーク >」をクリックします。

項目設定変更
OS ディスク サイズイメージの既定値 (30 GiB)
OS ディスクの種類Standard HDD (ローカル冗長ストレージ)
VM と共に削除選択
キーの管理プラットフォーム マネージド キー
Ultra Disk の互換性を有効にする(未選択)


必要な情報を入力し「次: 管理 >」をクリックします。

項目設定変更
仮想ネットワーク(新規) testVM01-vnet
サブネット(新規) default (10.0.0.0/24)
パブリック IP(新規) testVM01-ip
NIC ネットワーク セキュリティ グループBasic
パブリック受信ポート選択したポートを許可する
受信ポートを選択SSH (22)
VM が削除されたときにパブリック IP と NIC を削除する(未選択)
高速ネットワークを有効にする(未選択)
負荷分散のオプション(未選択)


必要な情報を入力し「次: 監視 >」をクリックします。

項目設定変更
無料の Basic プランを有効にする(選択)
サブネット(新規) default (10.0.0.0/24)
システム割り当てマネージド ID の有効化(未選択)
Microsoft Entra ID でログイン(未選択)
自動シャットダウンを有効にする選択
シャットダウン時刻19:00:00
タイム ゾーン(UTC) 協定世界時
シャットダウン前の通知(未選択)
電子メール(そのまま)
バックアップの有効化(未選択)
定期的な評価を有効にする(未選択)
バッチ オーケストレーション オプションイメージの既定値


必要な情報を入力し「次: 詳細 >」をクリックします。

項目設定変更
推奨されるアラート ルールを有効化(未選択)
ブート診断マネージド ストレージ アカウントで有効にする (推奨)
OS のゲスト診断を有効にする(未選択)
アプリケーションの正常性監視を有効にする(未選択)


変更点はありません。「次: タグ >」を「クリックします。


変更点はありません。「次: 確認および作成 >」を「クリックします。

「検証に失敗しました。」と表示されました。


「ここをクリックしてください。」の右に表示されている矢印をクリックします。


「OS ディスクの種類」を「Premium SSD (ローカル冗長ストレージ)」に変更したところ検証に成功しました。


作成が始まると「新しいキーの組の生成」というメッセージが表示されました。


「秘密キーのダウンロードとリソースの作成」をクリックします。


適当な場所にファイルを保存します。

後ろのウィンドウではデプロイが進行していました。


1分ぐらいでデプロイが完了しました。

「リソースに移動」をクリックします。


仮想マシンが正常に作成されたようです。

仮想マシンへ接続

「接続」をクリックします。


「Azure CLI を使用した SSH」欄の「選択」をクリックします。


右側に「Azure CLI を使用した SSH」と表示されました。


「私は、~承知しました。」をチェックし「構成と接続」をクリックします。


ボタンが「構成しています」という表示に変わりました。


2~3分すると画面の下に「Azure Cloud Shell へようこそ」と表示されました。


「Bash」をクリックします。


「作業の開始」という画面が表示されました。


サブスクリプションを選択し「既存のプライベート仮想ネットワークを使用する」にチェックを入れて「適用」をクリックします。

仮想ネットワークの構成の選択が表示されました。


リソースグループと仮想ネットワークは選択できましたが、ネットワーク プロファイルとリレー名前空間は何も表示されませんでした。


「前へ」をクリックし「既存のプライベート仮想ネットワークを使用する」のチェックをはずして「適用」をクリックしたら画面下の表示が変わりました。


1分ぐらいで「Are you sure you want to continue connecting」と表示されました。


「yes」と入力しEnterを押します。

しばらくするとプロンプトが表示されました。


以下のコマンドでバージョンを確認します。

cat /etc/os-release


exitコマンドで終了し「閉じる」をクリックします。


仮想マシンへ接続できました。

仮想マシンの停止

仮想マシンを停止します。「停止」をクリックします。


「はい」をクリックします。


「仮想マシンを停止しています」と表示されました。


1~2分ほどで「仮想マシンが正常に停止されました」と表示されました。


仮想マシンが停止しました。

TeraTermから接続

TeraTermから接続してみます。

仮想マシンのパブリックIPアドレスを入力し「OK」を押します。


「続行」を押します。


SSH認証の画面が表示されました。


ユーザ名を入力します。認証方式は「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」を選択し以前にダウンロードしたpemファイルを選択します。 入力が終わったら「OK」を押します。


仮想マシンへ接続しプロンプトが表示されました。


正常に仮想マシンへ接続できました。

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