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GitHub②
2025/07/20

GitHubを使ってみます。


Ubuntuのコンソールを起動してssh接続を試してみます。


許可が無いようです。

sshキーを発行します。 途中で何回か入力を求められますが、全部何も入力をしないでEnterを押しました。


生成されたキーをcatで表示します。 後で登録に使うのでコピーしておきます。


GitHubのページを開きSettingsを選択します。


左のメニューでSSH and GPG keysをクリックします。 右に表示されたNew SSH keyをクリックします。


Titleにid_rsa.pubと入力しKey欄には生成したキーを貼り付けAdd SSH keyをクリックします。


SSH keysにキーが追加されました。


再度ssh -Tを実行したところ認証が通ったようです。


GitHubを開きCodeを選択しSSHを選択します。 表示されたURLをコピーします。


フォルダを作成しgit cloneでリポジトリーをローカルにコピーします。


git statusで状態を確認します。


ローカルのREADME.mdファイルを書き換えてみます。 書き換え後、git statusで状態を確認します。


changes not staged for commit(変更がコミット用にステージされていない)と表示されました。

git addを実行し状態を確認します。


changes to be committed(変更をコミットする)と表示されました。

git commitを実行します。


Author identity unknown(著者不明)と表示されました。

git configでuser.emailとuser.nameを設定しgit commitしてみます。


コミットできたようです。

git pushを実行します。


プッシュできたようです。

GitHubで状況を確認してみます。 2 commitsと表示されています。


ファイルを確認します。 Historyをクリックします。


履歴が確認できました。


期待通りに動作しました。

■実行したコマンド
ssh -T git@github.com
ssh-keygen -t rsa
git clone git@github.com:xxx/xxx.git
git status
git add xxx
git config user.email "xxx"
git config user.name "xxx"
git commit -m "comment"
git push

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