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PHPをインストールしてみます。
◆環境| OS | Windows 7 Professional Service Pack 1 64bit |
|---|
PHPをダウンロードします。

VC15 x64 Thread Safe (2018-Mar-28 20:47:30)の下にあるZipを選択します。
以下のファイルをダウンロードしました。
ダウンロードしたファイルを展開します。
フォルダをC:\配下に移動しパスを通します。
エラーが出ました。

Visual Studio 2015 の VC++ 再配付可能パッケージのインストールが必要な模様です。
ダウンロードします。

ダウンロードを押します。

vc_redist.x64.exeにチェックをして次へを押します。

以下のファイルをダウンロードしました。
右クリックし管理者として実行を選択します。

ライセンス条項および使用条件に同意するにチェックをしてインストールを押します。

インストールが始まりました。
1分ぐらいで以下の画面が表示されました。

閉じるを押します。
再度バージョンを確認しようとしたところ、別のエラーがでました。

フォルダを確認すると、なぜかphp7ts.dllが無くなっていました。
Symantec endpoint protectionがphp7ts.dllを信頼していないので削除した模様です。

Syamntecを無効にして実行したところ動作しました。
PHP 7.2.4 (cli) (built: Mar 28 2018 04:27:01) ( ZTS MSVC15 (Visual C++
2017) x64 )Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
Symantecを無効にしておくのはよろしくないので、phpのフォルダだけ除外設定します。
Symantec endpoint protectionを開きます。

ウイルスとスパイウェアの対策欄にあるオプションをクリックし設定の変更を選択します。

グローバル設定タブのリスト表示を押します。

追加ボタンを押しセキュリティリスク例外を選択しフォルダを選択します。
phpのフォルダを選択しOKを押します。

phpのフォルダが追加されました。
再度phpのバージョンを表示したところ正常に動作しました。
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