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SEO対策
2009/03/30

SEO対策について調べてみます。

title タグ

タイトル。検索エンジンが結構重要視するようなので、キーワードを含めたほうがよいようです。

例えば、Java で文字列を操作するプログラムを作ってその説明のページを作ったとします。 そのページのタイトルを「文字列操作」とした場合、検索エンジンで「文字列操作」と入力しないとヒットしないようです。 そこで、タイトルを「Javaの文字列操作」のようにすれば、「Java」でもヒットするようになるようです。

また、キーワードを前に持ってきた方がより効果があるようで、「文字列操作(Java)」より「Javaの文字列操作」の方が「Java」で上位になるようです。

「Java」よりも「文字列操作」に重きを置くならそっちを前に書いてもよいと思います。

meta タグ

meta タグに keywords という属性があります。 これはホームページのキーワードで文字通り検索して欲しいキーワードを書けば良いようです。

<meta name="keywords" content="Java,文字列操作,・・・" />

また、description 属性にはページの詳細情報を書くようです。

<meta name="description" content="Javaで文字列操作を行うサンプルプログラム。" />

ページに関する内容を 64 文字以内で書くのが良いとされているようです。

h1 ~ h6 タグ

見出しを表すタグです。 h1 ~ h6 タグのように番号が付いています。 実は SEO 対策では重要なようです。

h1 タグは必ず 1 ページで 1 回しか使用してはならないようです。 また、h1 タグに直接属性を指定すると効果が半減すると言われている様なので、CSS で振る舞いを定義した方が良いようです。

h1 ~ h6 タグは見出しなので、順番が飛んだり、逆になったりしてもダメなようです。

また、title タグの内容と h1 タグの内容が同じだと、更に効果が期待できるようです。

リンク

他のページにリンクする場合、「○○はこちら」などのように「こちら」でリンクしない方が良いようです。

文字列操作のJavaソースはこちら

文字列操作のJavaソースをダウンロード

また、画像でリンクをする場合、alt 属性でリンク先の説明を書くしておくのが良いようです。

フレーム

フレームを使うと、検索ロボットが適切に処理できない場合が多いようで、フレームは使わないようにした方がよいようです。

b タグと strong タグ

見た目は同じですが、b タグは「太字」、strong タグは「より強調」という意味の違いがあるので、強調する場合は strong タグを使ったほうが良いようです。

table タグ

table タグでページを作るのはよくないようです。 ( W3C でも非推奨のようです。) 本来は、table タグは「表」を示しているのでこれでデザインを整えるのはよくないようです。 デザインを整えるのは CSS でやるべきなようです。

その他

CSS や JavaScript などは直接 HTML に書き込まずに外部ファイルにするようにすべきなようです。

また、サイトマップを作った方が、検索ロボットにも分かりやすくなり良いようです。 サイトマップ内では 100 リンク以内に収まるようにすると良いようです。

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