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Excelのブックを保存するときに「ドキュメント検査機能では削除できない個人情報がドキュメントに含まれていることがありますので、ご注意ください。」というメッセージが出ました。

◆環境
| OS | Windows 7 Professional Service Pack 1 64bit |
|---|---|
| Excel | 2016 MSO (16.0.8431.2110) 32ビット |
Excelのバージョンによっては個人情報を自動で消してくれる機能があります。 しかし、VBAのプログラム内に「作成者」などの個人情報が記載されていても消せないためこの警告が表示されるようです。
ファイルを保存するときに個人情報を削除する機能を無効にすればこのメッセージは出なくなるようです。
メッセージを消す手順は以下になります。
[ファイル]-[オプション]を選択します。
[セキュリティ センター]を選択し「セキュリティ センターの設定(T)...」を押します。
[プライバシー オプション]を選択し「ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する(R)...」のチェックを外します。
この設定で警告メッセージは表示されなくなりました。
ただ、プロパティに表示される個人情報は削除した方が良いと思いますので、警告を気にしないで設定はオフにしない方が良いかも知れないです。
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