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telnet コマンドの使用例です。
◆環境| OS | Windows 10 Home 22H2 |
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telnetコマンドの有効化
[コントロール パネル]-[プログラムと機能]を開きます。

左側に表示されている「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックします。

「Telnet クライアント」にチェックを入れOKボタンを押します。

閉じるボタンを押します。
telnetコマンド
コマンドプロンプトでtelnetコマンドを実行してみます。
Microsoft Telnet クライアントへようこそ
エスケープ文字は 'CTRL+]' です
Microsoft Telnet>
エスケープ文字は 'CTRL+]' です
Microsoft Telnet>
?で利用できるコマンドが表示されます。
Microsoft Telnet> ?
コマンドは省略することができます。サポートされているコマンド:
c - close 現在の接続を終了します
d - display パラメーターを表示します
o - open ホスト名 [ポート番号] ホスト名に接続します (既定のポート
番号は 23)
q - quit Telnet を終了します
set - set オプションを設定します ('set ?' で
一覧表示)
sen - send サーバーに文字を送信します
st - status 状態を表示します
u - unset オプションを解除します ('unset ?'
で一覧表示)
?/h - help ヘルプを表示します
Microsoft Telnet>
コマンドは省略することができます。サポートされているコマンド:
c - close 現在の接続を終了します
d - display パラメーターを表示します
o - open ホスト名 [ポート番号] ホスト名に接続します (既定のポート
番号は 23)q - quit Telnet を終了します
set - set オプションを設定します ('set ?' で
一覧表示)sen - send サーバーに文字を送信します
st - status 状態を表示します
u - unset オプションを解除します ('unset ?'
で一覧表示)?/h - help ヘルプを表示します
Microsoft Telnet>
よく使うtelnetコマンド
| open ホスト名 or IPアドレス | 指定したホストかIPアドレスへ接続する |
| close | 接続を終了する |
| quit | Telnetを終了する |
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